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いかなる時も 我らは 家庭医です
福島県立医科大学 医学部 地域・家庭医療学講座(通称 COMFAM) 後期研修医・スタッフの日々。
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2010年1月10日日曜日
ウインター・オリエンテーション2010
THIS IS IT.
4月からの新年度にむけて、新しい仲間のオリエンテーションが行われました。
彼らは5期生ということになります。
3月には後期研修プログラムの初修了生が出ますし、
福島医大地域・家庭医療部は一歩一歩進んでいきます。
昨年の葛西教授のテーマは『天地人』でしたが、
今年は『THIS IS IT.』だそうです。
ということで、本年もどうぞよろしくお願いします。
2009年1月12日月曜日
2009年にむけて
あけましておめでとうございます。
雪も降り、冬らしくなってきました。
地域・家庭医療部の2009年は、3人の新メンバーを迎えることになっています。
その顔合わせ・オリエンテーションが1月10日・11日に行われました。
葛西教授からはこれからの地域・家庭医療部の方向性が話され、
来年度、どのレジデントがどの病院で研修するかの相談をみんなで進めていきました。
それに合わせて、通常の月例勉強会:FaMReFも行われ、
レジデントの症例提示、葛西教授からのCinemeducation、田中助教からの生活基礎調査からみる家庭医の研修のプレゼンがありました。
夜は飯坂温泉へ。
それぞれの新年の抱負だったり、近況の報告がされたりと交流を深めました。
新メンバーに地域・家庭医療部のメンバーを身近に感じてもらういい機会になったと思います。
その夜、
宴会が終わって部屋で飲んでいた時、ちょうど某救急のドラマをTVで見ていましたが、
医者だけの集まりだったので、なかなか突っ込みが激しくておもしろかったです。
聴診だけで心筋梗塞の診断するのはむずかしいな・・・とか。
2007年4月27日金曜日
オリエンテーション最終日
2期生のオリエンテーションも最終日を迎えました。
1ヶ月のオリエンテーション、と最初に聞いたときは、長いなぁと思っていたのですが・・・
家庭医療の核となる部分をじっくり学び、最後のプレゼンテーションで自ら考えることができました。
オリエンテーション最後ということで、教授にこの写真をプレゼントしました。
家庭医への第一歩を踏み出します。
2007年4月14日土曜日
キャラバン
3日間かけて、全員で県内の病院めぐり中です。
地域・家庭医療部の後期研修に協力してくれる病院へごあいさつし、
院内見学・事務打ち合わせを続けてます。
ルート:磐梯町~会津若松市~南会津町~郡山市~三春町~郡山市 を1泊2日で。
車移動だったので、福島県の広さを改めて実感しました。
たくさんの病院・先生方が、私たちの研修に賛同・協力してくれる、というのは心強いです。
それぞれの病院で得たものを、研修医同士でshareできるようにしたいですね。
昨日の夜は郡山駅前で夕食。
とても楽しいおばちゃん(女将さん)の居酒屋でした。
「黒潮」
海の幸がすごく新鮮(いけすが!)、メヒカリは今まで見たものの中で1番大きかった!
じゅうねん(エゴマ)味噌が添えられた手作り豆腐、もおいしかったな。
今日はこれから、田村市の都路診療所へ向かいます。
2007年4月10日火曜日
こんな感じで・・・
思い立ったらすぐやってみる、だめならまたその時考える、
という行動パターンもいいかな、と思う私、かんけです。
今日は、2期生6人+指導医で、シミュレータ体験。
高齢者体験キット、妊婦体験キットから、関節注射シミュレータ、中心静脈カテシミュレータなどなど。
まだ開けてないキットもあるのだから・・・いくらしたんだろう。
昼には、県内の病院を繋いだテレビ会議。
一人ぽつんと画面にいたナオミさんがかわいらしく見えた。
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福島県立医科大学 地域・家庭医療学講座
2006年3月 葛西龍樹教授が就任。
2006年4月より後期研修医の受け入れを開始。
2010年4月現在、16名の後期研修医が、福島県内の診療所・病院で家庭医療の研修を行っている。
関連リンク
福島県立医科大学 地域・家庭医療部 webサイト
日本プライマリ・ケア連合学会
(旧)日本家庭医療学会(日本プライマリ・ケア連合学会へ合併)
家庭医療とは
家庭医療とは、
どのような問題にもすぐに対応し
家族と地域の広がりの中で
疾患の背景にある問題を重視しながら
病気を持つ人を人間として理解し
体と心をバランスよくケアし
利用者との継続したパートナーシップを築き
そのケアにかかわる多くの人と協力して
地域の健康のネットワークを創り
十分な説明と情報の提供を行うことに責任を持つ
家庭医によって提供される
医療サービスである。
「家庭医療~家庭医をめざす人・家庭医と働く人のために~」
(葛西龍樹著・ライフメディコム社)より
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