2008年7月15日火曜日

Summer Forum 2008 ! in 裏磐梯 and 猪苗代

 さる7月12日、7月13日に
 サマーフォーラム2008 in 裏磐梯 and 猪苗代を開催しました。

 日程は7月12日は14時15分から17時15分まで通常のFaMReF(Family Medicine Resident Forum)を行いました。
 
 場所は僕の勤務する町立猪苗代病院で開会式とともにスタートです!
 http://www.town.inawashiro.fukushima.jp/cbhome/home/byouin/article0004000004.html

 内容は、自己紹介、アイスブレーキングに始まり
      Case of the month 2例
       町立三春病院  鵜飼先生  急性腎不全の一例
       町立猪苗代病院 の僕から  体重減少の一例    を提示
  
   なかなか、テーマとしても面白く、勉強になりました。

 また、その間に、オーストラリアのBond大学とスカイプで交流!というイベントもありました。
 昨年度、福島に来ていただいたことがあり、かつ今年の2月に海外視察でオーストラリアへ訪問した際にもお世話になった、Jenny先生と少し話をすることができました。
 結局のところ、まだまだスカイプの利用方法がわかっていないため、途中で通信が途絶えてしまったのですが、最近のBond 大学の動向について、簡単に説明していただけました。
 
 またこの日は葛西教授の家庭医療に関して、ゲストに対して「ようこそ家庭医療」と題して、日本での家庭医療の流れ、そして、家庭医療という広く深い内容について、ごくごく簡単にレクチャーしていただけました。
 今月のCinemedicationは、アル・ゴアさんが出ている地球温暖化について警鐘を鳴らす映画、「不都合な真実」を見て、地球環境にとりまく変化に背筋が凍る思いでした。
 もっと、時間があれば議論を深められたかなと思いました。

 その日は、病院を後にして一同宿泊するペンション 蛍へ
 http://www.spajoy.com/

 道中、水田と緑豊かな山林の中をドライブできて、日本は本当に平和だなあっと思いましたね。
 
 
 ペンションにチャックインしたのち、桧原湖ほとりにある松原キャンプ場へ移動。
 船着場から、ボートで送迎です。意外とボートもスピードが出るので、ここで一同テンション ↑
 http://www13.plala.or.jp/hibarako/index.html

 キャンプ場に着き次第、バーベキューを開始!
 乾杯の音頭は、不肖ながら、わたくし高柳が務めさせていただきました。
 意外とここのステーキバーベキュー美味しかったですね~~(^^)
 オージービーフでBSEも心配なし! goodですね~

 ここで、アキラが隠れた才能を開花!!
 広島で初期研修中に鍛えられた技術を生かし、鉄板でうまい焼きそばを15人前!!調理!!
 アキラ、やるねぇぇ。

 桧原湖のほとりでみんなでやった花火も、思い出深いね。
 ノリちゃんが結構激しい手持ち花火をやっていたのには、   (0_0;)noriチャン?
 どうしちゃったのかなと心配したけども。
 でも、それよりも、ヒトシが手に10本くらい花火をもって、火をつけ始めた時は、一瞬、秋葉原の事件がよぎりました。
 優秀な人ほど・・・・・  いえいえいえいえ
  
 花火大会も終わったのち、なんと、医大本部 第一秘書官の千葉さんのアイディアで7月生まれの方へ誕生日ケーキが!!!

 7月生まれの方  年代順に
  葛西教授       7月6日生まれ
  石井助教       7月?日生まれ
  星goro-        7月30?日生まれ
  高柳病棟医長    7月1日生まれ
  五十嵐博       7月14日生まれ

 うーん、家庭医療部、なぜか7月生まれが多いようです。
 夏男たちに拍手!! パチパチパチ
 ケーキには、5人の似顔絵をデコレーションしたチョコレートが上に。いやあ、うれしかったです^^

 ケーキを食べたあと、男はやはりやらなければいけません。
 誰が一番強いのか。そう、そのためにプライドをかける瞬間が男には少なからずあるのです。
 
 第1回、地域・家庭医療部 卓球大会!!!

 激戦のすえ、優勝者は、またしても アキラ!!!
 一芸に秀でたものは、という言葉はやはり本当なのですね。
 
 楽しい、キャンプも終わり、一同ペンションへ、ペンションに帰っても、飲み会は続くのでした。。。
 
   オールナイトメンバー  
     高柳  井上  望月


 翌日、早朝からは五色沼探索。
 http://www.a-gr.jp/urabandai/urabandai.htm
 ゲストを連れて、歩く歩く。でも、意外と長い。
 僕らは毘沙門沼までしかいけませんでした。でも、非常にきれいでした。
 磐梯山の山の雄大な景色も、コバルトブルーの水面に映り、幻想的な景色を堪能することができました。山々の清涼な空気の中、鶯やさまざまな鳥たちの鳴き声が響き渡り、いつも喧噪のなか時間に追われる生活をしている僕らにとっては良い気分転換になりました。

 ペンションで朝食を済ませたのち、また町立猪苗代病院へ!

 指導医3人協賛による家庭医療のレクチャーです。

 「家庭医療の仕事に迫ってみよう!」
家庭医クリニックに来院された腰痛の患者さんを通し、診断・診察・治療から家族ケアまで、家庭医的アプローチ方法の実際を体験してみましょう!
Part 1:家庭医はこう診察する「腰痛」編(担当:石井敦助教)
Part 2:家庭医はこう診断する「腰痛」編(担当:田中啓広助教)
Part 3:家族志向ケアはこうする「悪性疾患」編(担当:葛西龍樹教授)
 
 非常に、勉強になりましたし興味深い内容でした。
 EBMの観点から、診断・検査を行い、そして、家庭医療の観点から、その同じ症例へのケアを考える。新しい取り組みだったので、面白かったですね。

 13時頃、無事に閉会式となり、今年第一回目のSummer Forumは幕を閉じました。
 今年は8月、9月にもSummer Forumを開催する予定です。
 ゲスト講師の予定もありますし、いろんな方が参加されるといいなあっと思います。

 http://www.fmu.ac.jp/home/comfam/10_summer_f.html

 
 追伸
  この後、仲間たちは三三五五となったはずでしたが。
  一部の人たちで、おいしいそばを食べに行ったとか行かなかったとか。
  美味しかったです ^^
  http://www.geocities.jp/sobarakujin/


 

2 件のコメント:

NTakasawa さんのコメント...

 猪苗代は本当によいところですね。森林のエネルギーが私にとっては一番の癒しでした。幹事ありがとうございました。

Yanagi さんのコメント...

 >ntakasawaさん

 ええ、また猪苗代、裏磐梯へおいでください。来年のサマーフォーラムの会場としてもいいところだと思いますよ。
 病院以外でも会場となる場所はありますし^^